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BSCG

プロアスリートも安心、BSCG認証で徹底したドーピング検査

 

市場に出ているサプリメントの中にはWADA(世界アンチドーピング機構)やその他スポーツ団体が禁じている低濃度のステロイドや興奮剤で汚染されていることが論文や国際的な研究結果から明らかにされています。[1]

弊社のサプリメントは、プロアスリートにも使用していただいておりますため、安心してご使用いただくためにも一部の製品を第三者認定機関BSCG(Banned Substances Control Group)へ定期的に提出ています。

その結果は、「第三者機関(アンチ・ドーピング)検査証明書(ページのURLを埋め込む)」よりご確認いただけます。

 

Q.検査対象となる物質は何ですか?

製品を汚染する恐れのある物質や、スポーツにおける298種類の禁止薬物はもちろん、処方箋、市販薬、そしてスポーツ分野で禁止されていない不法薬物も含めた209種、計507種類もの物質を検査対象としています。 ※2024年4月現在

 

Q. WADA禁止物質リストにある全ての物質を検査するのですか?

WADA禁止物質リストに掲載されている全ての物質を検査しておりません。これは、どの研究所でもそれを行うことは難しいという以下の理由に所以しています。

 

1)WADA禁止物質リストは「オープンエンド(無制限)」もしくは最終版ではありません。リストではアナボリック剤や関連物質及び禁止使用法のみを分類して掲載しており、禁止物質の全てをリストアップしているわけではありません。

サプリメントの汚染検査をする際、このリストをチェックリストとして使用することはできません。これは、今までに検査あるいは使用されたことのない、新たな薬物による汚染などを分析することができないためです。

 

2)物質の中には体内で他の禁止物質へ変換されるものもあります。WADAで実施されている尿検査で検出された禁止物質が、サプリメントや食品に含まれた他の汚染物からの変換物質である場合もあります。このような物質は検査することができません。

 

WADA禁止物質リストのすべての物質を検査することは難しいですが、BSCGで検査を受けている製品はサプリメント使用時のリスクを大幅に防ぐ基準となっています。

第三者機関での検査結果

第三者認定機関による検査結果を全て公開しています。
https://haleo.jp/pages/tsp

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